2009.06.13 Saturday
鳥インフルエンザは人災
鳥インフルエンザの次は豚インフルエンザ。都会ではマスクがなくなるほどのパニック? しかし、市販のマスクごときではウイルスを防御できないため、おまじないやお守りと同じとか・・・。にもかかわらず、ワラをもすがる思いで、修学旅行の学生たちもマスク姿の記念撮影という異様な光景です。一方、混乱に乗じてほくそえむ企業や投資家たち。中でもマスクメーカー以上に株価が上がり喜んでいるのが、タミフルを製造する製薬会社と、その薬品の特許を持つアメリカの企業。聞くと、タミフルの特許を持つアメリカ企業の元会長が、戦争強硬派で親日派のアーミテージ元国務副長官であり、大株主がブッシュ元大統領だそうです。これっていったい、どういうこと? もしかして、新型インフルエンザは、米軍の細菌兵器が暴発したもの? と疑いたくもなります。
その真偽はさておき、インフルエンザにかからないためには、人ごみを避け、外出時にはマスクをするというのが定説になっていますが、都会で人ごみを避けるのは無理な話だし、マスクでウイルスを防御できない以上、もはや気休めのインフォメーションでしかありません。ただ、感染者はウイルスを拡散しないためにも、これらのことをすることが肝心です。つまりは誰が感染者かわからない以上、人ごみを避け、マスクや手洗いをすることは、インフルエンザにかからないためではなく、拡散防止に役立つことは事実です。 しかし、そんな後ろ向きの方法ではなく、感染しても風邪程度の発症で済む丈夫な身体を作るというほうが、もっと前向きではないでしょうか。生命はこれまで数多くの細菌と戦い、勝利してきました。その生命力を活性化させ、新型インフルエンザを乗り越えるという考え方のほうが、健全だと思います。 そんな身体作りに役立つのは、言うまでも無く食べ物です。中でも免疫力を活性化させるビタミン、酵素、ミネラルを豊富に含むものがお勧めです。そこで、柚子と和蜜の登場です。柚子には体調を整えるビタミンCや免疫力を高めるビタミンP(ヘスペリジン)が豊富に入っており、精製されていない和蜜には酵素やミネラルが超豊富で、これらを組み合わせると最強の対インフルエンザ食品の完成です! あとは暴飲暴食を避け、適度な運動と睡眠をとることで、インフルエンザに負けない身体作りのできあがりです。 |