2009.02.13 Friday
電車通勤
最近私は、できるだけ飛行機に乗らないようにしています。きとうむらにかかわりはじめたころは、月に2往復飛行機ということも多かったのですが、今では電車やバスを利用しています。
沼津、東京、岩手に拠点があり、仕事は徳島の山奥。最近は福岡にもちょくちょく行くようになり、途中下車で名古屋、大阪、神戸などにたち寄ります。 先日などは、盛岡から福岡までの往復チケットを購入し、途中下車で東京、沼津に寄り、夜行寝台で徳島に行き、木頭経由で高知に入り、土佐山田から福岡、そして神戸、沼津、東京を経て盛岡にというルートでJRに乗りました。 飛行機は便利ですが、さまざまなリスクを生じています。事故だけでなく、環境的にも影響を及ぼしています。 飛行機やロケットの燃料に含まれる塩素系物質が、オゾン層を破壊するということは以前から言われていましたが、そのことはほとんど報道されていません。 逆に、フロンガスがオゾン層を破壊するというニュースはあれほど多かったのに、実際にはフロンガスがオゾン層を破壊する実験結果はないそうです。お偉い学者が、フロンが塩素系ガスというだけで冤罪をかけたというのが真実。裏には、代替フロンの開発との癒着もささやかれています。 フロンの復活を求めているのではありません。しかし、いい加減な科学で社会が振り回されていることだけは確かでしょう。 科学というのが、今やひとつの宗教となっています。本来、科学も宗教も、物事の真理を求め続けると言う点では同じですが、形骸化した宗教に反して、科学は新たな真理を模索するための科学的手法を開発し、人々に多くの発見をもたらしました。 それ以後、宗教に伝わる奇跡よりも現実的で、機械や道具を多用して作り出される奇跡に人々は陶酔し、科学の信者となった方はかなり多と思います。 信者といっても、心の問題を頼る存在ではなく、現実的な出来事に対する判断基準としての神。しかし、今や科学も、他の宗教のように形骸化しつつあるのではないでしょうか。 最近知り合った方が、とても面白い話をしてくれるので、リンクをはりました。永阿無さんという方で、光と闇について、物質の根源や、地球の歴史など、科学の限界を超えた興味深いものです。 |